おはこんばんちは、よすがです。

 

7月に入り、ますます夏らしさが出たどころか、

先日は体温よりも高い温度が昼夜続きましたね。

気象庁が測定している気温って、直射日光の当たらない場所で測定しているはずなので、

快晴の日に日傘無しで出歩いた場合の体感温度は40℃を超したんじゃないかと思います。

外に出るだけでお風呂に入ったレベルで体が温められるわけで……。

救急搬送者や死者が出たというニュースが聞かれるので、注意したいところ。

しんどいなと感じたら、冷房があるお部屋でゆっくり休みましょう。

 


 

さて、表題の件。

実は、この酷暑の中、我が家の冷房が故障しました。

7月5日前後に集中豪雨がありましたよね?

その最中、時々室外機から妙な異音がしてるなぁと思ったのですが、

雨が上がって晴れ切った日曜日、惰眠貪って昼頃に起きると、

部屋がめちゃくちゃ暑かったのです。

うちは基本的に寝る時も冷房はつけて寝るのですが、

普通に屋外と変わらない温度で起きたら汗だく……。

冷房からはぬるい風が出ていました。

いやいやいや!!

傍らのデジタル時計で温度を見たら37℃!!?

アホか! 熱中症になる!!

しかしこの時期、冷房が壊れて修理依頼が後を絶たないのか、

(夏に入って冷房付けてみたら故障してた、がよくあるみたいです)

土曜日に来れないとのこと(平日は私も仕事なので)。

取替工事に来てもらえたのは一週間後の火曜日夕方でした。

 


 

その間の約10日間はどうしていたかというと、

家にいる間はアイスノンで身体を冷やしたり、

汗で気持ち悪さからやや冷たいシャワーを浴びてみたり、

そのうち水風呂しながらゲームしだしたりなんかして。

それに飽きたらちょっと電車でショッピングモールにお出かけしたり、

どうにかこうにか、救急搬送されることなく過ごしました。

 

塩分チャージタブレットが家にあったのもわりと助かった気がします。

暑すぎて食欲が出なかったため、塩分補給が滞りかけたので。

 

あとは、自作簡易冷房も役に立ちました。

100均ショップ・ダイソーで買ってきた材料で簡単に作れたこと、

初期費用以外は特に費用が要らなかったことがよかったかなと。

 

以下が材料です。

・発泡スチロール製保冷BOX

・保冷剤 200g ×8(1度に4個使用、取替用に×2~3お好みで)

・ブックスタンドSサイズ(庫内で仕切り板の役割ができれば何でも)

・カッターナイフ

作り方は、保冷BOXの上部と前面とに穴を開けて、

あとは中に保冷剤を入れて蓋を閉めるだけです。

 

上から入ってきた空気が中で冷やされ、

冷たく重くなった空気が前面から出ていくため、

また上から空気が取り込まれるという、

ちゃんと空気循環を利用したものみたいです。

効果時間は2~3時間ほど?

 

画像では300円USBファンも置いてますが、

むしろ無い方がよかったかなという感じ。

空気の入れ替えが早すぎると、空気が充分に冷やされにくくなり、

また温風が絶えず当たるため保冷剤が溶けやすくなるので。

 

これを体のすぐ横に置いたりして、堪えきれなくなったら水風呂も使い、

どうにかやり過ごしてました。

今現在はちゃんと冷房取替が済み、涼しい部屋で過ごしています!

 

熱中症にならずに済んだから幸いでしたが、

本当に暑すぎて体がだるくなったり異様に疲労が出たりしたので、

冷房故障したらすぐ工事依頼を頼んで下さい……。

元気がある人は、近くの図書館やショッピングモールで涼むのがよいかと。

 

それでは、また。



ここまで読んで下さってありがとうございます。

この記事へのコメント欄はカテゴリー・タグの下にあります。
お名前(ハンドルネーム)とメールアドレスの記載が必須ですが、こちらからメールご連絡をすることはございません。
いたずら防止のためですので、ご了承願います。

また、SNSへの投稿などお願いできるとありがたいです。

今後も気が向いたら記事を書いて参ります。
またのお越しをお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です