おはこんばんちは、よすがです。

 

今回はBloodborne世界に出てくる聖体についてうにゃうにゃ考えながら、

素人考えながら考察をまとめていこうと思います。

 

できれば思いつく範囲で地道に少しずつ書いていきたいと考えていますが、

如何せん、宗教や作中描写の観察不足があるため、

こういう場面・記述があったよとかありましたら、

コメント欄にスクショや動画のURLなど置いて下さるとありがたいです。

それではよろしくお願いします。

 


~目次~

  1. 「聖体」とは
  2. カレル文字「拝領」

 


・「聖体」とは

まず、「聖体」とは、「おもにカトリック教会で使われる用語で、聖餐式で聖別されたパンとぶどう酒のことであり、聖別の言葉と共に実体変化してキリストの体と血になる」らしいです。

つまりパンとぶどう酒をキリストの体と血に見立ててる、ということでしょうか。

ちなみに「聖体拝領」という言葉もあり、こちらはそのパンとぶどう酒を食することを言うそうです。

 

「トゥメルの聖杯」の説明文に以下の文言が記載されています。

聖杯は神の墓を暴き、その血は狩人の糧になる

…聖体を拝領するのだ…

ブラボ世界で言う聖体とはつまり「上位者」のことだと推測します。

なので、上記の説明文は上位者の体や血を糧にするため、地下遺跡に潜れと言う事。

そしてこの世界には既に、主人公の他に既に地下遺跡から聖体こと上位者やその一部を持ち帰ったと思われる人々がいます。

 


・カレル文字「拝領」

「聖体拝領」といえば、作中登場するカレル文字の一つに「拝領」があります。

その効果は「輸血液の所持数が増える」というもの。

そしてその説明文は以下の通り。

それは医療協会、あるいはその医療者たちの象徴である

血の医療とは、すなわち「拝領」の探究に他ならないのだ

説明文から容易に察せる通り、医療教会の「血の医療」とは上位者の血を取り込むことで人間を超越することを目指しているのではないか? ということがここで読み取れそうです。

つまり主人公が普段使っている輸血液はただの血液ではないのですね。

 

とはいえ、作中では輸血液による「獣の病」が蔓延しており、とても聖体を拝領できているとは言えないように見えます。

「聖体拝領」の本来の意味合いとしては、聖体を食することでキリスト(上位者)との相互間の一致をもたらすことが目的ですから。

勿論、ブラボ世界は独特の宗教観のようなものが存在するので、兎に角上位者に匹敵する……人間を超越した何かを手に入れることが目的であって、上位者との相互一致ではないと言われればそうなんですけど……。

私もカトリックに詳しいわけではないので、もしかしたら「聖体拝領」には他にも意味合いがあるのかもしれませんしね。

ただ、カレル文字「獣の抱擁」の説明文では「獣の病を制御する、そのために繰り返された実験の末」という文言があるあたり、「獣の病」そのものはやはり医療教会に想定された輸血液の効果からは大きく外れたものだと考えられます。

 


今回はここまでになります。

なかなか作中テキストが少なくて、全体的にぼんやりした考察になりそうです。

インベントリのアイテム欄をひたすら眺めながら、そこもっと掘り下げて!

と言いたくなります……w

 

それではまた!



ここまで読んで下さってありがとうございます。

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