記事公開日:2018/12/23
最終更新日:2018/12/30

IT関連 デジタルコンテンツ 創作活動

LINEスタンプを作る前に。

LINEスタンプ を前々から作ってみたいと考えていて、

ちょっとLINEスタンプのガイドラインを見に行きました。

https://creator.line.me/ja/guideline/sticker/

 

・メイン画像 1個

スタンプショップで、検索結果などのスタンプ一覧のアイコンや、

スタンプ詳細ページのトップに載るような画像のことだと思います。

制作するスタンプの顔とも呼べる部分なので、

どんなイメージのスタンプなのか、がはっきり分かる画像を用意したいですね。

ぱっと見で気になってもらえるようなインパクトがあってもいいかもしれません。

汎用性の高いイラストにしておくと、多くの人の目に留まるかもしれないし、

個人のセンスが問われそうです(笑)

 

・スタンプ画像(選択式) 8/16/24/32/40個

実際にスタンプとしてトークルームに投稿するイラストたちです。

8~40個まで、8個単位で好きな数を設定できます。

ただ、人気のクリエイターズスタンプをざらっと眺めてる限り、

8個で投稿しているひとは少ないと思います。

人気があるスタンプほど、24~40個と多めの傾向にある気がしますね。

企業の公式スタンプと違って、認知度低めの状態から始めるわけなので、

なるべく多くの人が使いやすいよう、多様なスタンプを用意するのが望ましいでしょう。

 

・トークルームタブ画像 1個

トークルームでスタンプの種類を選ぶ時に、アイコンとして表示される小さな画像です。

何のスタンプか分かりやすいのイラストを用意しましょう。

もし、同じシリーズで第二弾、第三弾と出す予定がある、

もしくはもう用意ができているのなら、アイコンに第何弾のスタンプか分かるよう、

数字などを載せておくと、使い手は分かりやすいかもしれません。

 

 

スタンプ画像がすべて用意出来たら……。

LINEスタンプを審査にかけます。

https://creator.line.me/ja/review_guideline/

 

LINE Creators Marketにクリエイター登録をして、早速申し込みましょう。

 

申し込みから審査結果が出るのに結構時間がかかるようです。

数週間やそこらでは返事が来ないかも……なので、辛抱強く待ちましょう。

審査で却下されると修正して再審査するのにまた長いこと待たされるので、

ガイドラインは隅から隅までしっかり読み、一発で審査が通るよう注意して作りましょう。

 

それではまた。

 
平成30年度 栢木先生の基本情報技術者教室準拠 書き込み式ドリル

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