記事公開日:2018/12/28
最終更新日:2018/12/30

ハンドメイド 創作活動

樹脂で作る植物ディップアートのご紹介その一。

今日は、思い付きで書こうとか思っちゃった素人によるディップアートの紹介です。

ディップアートは3年前の夏くらいから始めたところです。

正直全然上手くはありません。

 

この記事をうっかり見に来て下さった方々の中には、

「ディップアートって何?」という方も多いのではないでしょうか。

 

逆に造花や簪なんかが好きな方は、有名な作家さんを知っていたり、

見たことがあるかもしれません。

 

ディップアートというのは、簡単に言うと、

ワイヤーで作った枠に液体樹脂を表面張力で膜を作るという基本を元に、

花やつぼみなどの形を作っていくものを言います。

 

似た技法を使うものに「アメリカンフラワー」と呼ばれるものがありますが、

これはアメリカンフラワーの協会の技法を用いたもので、

協会の会員ではない者は「アメリカンフラワー」という名前で作品を発表してはいけません

 

私のように自分でネット上の知識を集めて独力で勝手に技法を作ってるようなものは、

「ディップアート」という名称を用います。

 

さて、じゃあディップアートで何が作れるか、ですが。

平面的なものから立体的なものまで、かなり自由に作ることが出来ます。

ポピュラーなのは、やはり花でしょうか。

その中でも私が好きなのは鬼灯なのですが。

 

桜や菊、蓮華、椿など、花弁の多い花も作ることができます。

花弁一枚一枚をきれいに仕上げるのはなかなか難しくて、

失敗した時のための予備も予め考えて作る必要があったり……。

 

実際ディップアートとはどんなふうに作るものなのか?というのは、

かなり前に私自身が上げた動画を見て頂きたく思います。

短い動画ですが、

ディップアートってどんな感じ? 素人が作ったらどの程度のものができる?

ていうのが分かってもらえると思います。

 

 

編集が下手ですみません、だいぶ前に撮ったものでカメラワークも悪いです。

結構軽い気持ちで上げた動画ですが、頂いたコメントに触発され、

ディップアートについてもっと自分で発信してみたくなり、

ゆっくりまったり紹介ブログを書くことにしました。

需要はかなり低いとは思いますが!!

ディップアートに興味を持ってもらうきっかけの一つにでもなれたらいいなという次第です。

私もまだまだ練習中なので、参考になるかどうかいまいちですが……。

 

今回はここまでにします。

それではまた!

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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