記事公開日:2018/12/26
最終更新日:2018/12/30

IT関連 日記

Xperia Z5(SOV32)のバッテリー交換挑戦してみた。

注意・このブログはスマホ修理素人が書いています。

実際に同じ作業を試して故障しても責任取れません!

 

先日、Xperia Z5のおサイフケータイ機能が使えなくなった、

っていう日記を書いていたんですが、

今回、やっと自力で修理に挑戦することに踏み切りました。

今回は画像がめっちゃ多いです。
バッテリーは純正が好ましかったけれど、

今回は妥協してAmazonで買える互換バッテリーを使用。

 

今回は、ツールセットのものを買いました。

セットを買えば、基本的に家で用意すべきものはドライヤーくらいです。

内容物はこんな感じ。

で、黒いシートの下にはバッテリー本体が入っています。

 

では早速交換作業に入ります。

本体は、私の場合は既にバッテリーのふくらみで開いてしまっていたのですが、

実際に開ける際には以下のサイトを参考にして下さい。

Sony Xperia Z5の修理 ‐ iFixit

 

開ける前に、必ず電源は落としてくださいね。

通電したまま作業は危ないです。

素人がこんなふうに弄りまわすの自体危ないです。

基盤には絶対、無暗に指や工具で触れないように注意します。

ぱかーんの御開帳。

ネジとか差込穴とかありません、本当にフチのシールで貼られてるだけなんですね。

 

セットに入っているヘラで、バッテリーの接続部分を外します。

画像のように、平らなヘラを端子と本体の間にあて、

持ち手をゆっくり下ろすように、てこの原理で跳ね上げます。

先っぽだけでこじ開けると勢いで基盤を壊しかねないので、ゆっくり作業します。

 

これ見て分かるかの思いますが、バッテリーはぷくぷくに膨らんでいます。

これのせいで本体背面カバーが浮き上がり、

おサイフケータイ機能の端子がカバーで押さえつけてもらえず、

反応しなくなったようです。

 

バッテリーは大抵の場合、シールでぺたっと張り付けられていて、

簡単におっこちないようになっています。

そのシールの端っこが下側からぺろっと絶縁体のように出てるはずなので、

それをじわじわ剥がす作業です。

 

別にバッテリーはもう使うことも無く廃棄処分まっしぐらなので、

ヘラ入れてぐいっと無理矢理外してもいいのですが、

せっかくなので綺麗に外してみたくて挑戦します。

シールを予め剥がすことなくバッテリーを外す方法は、

検索すれば動画が沢山出てくるのでそちらを見てみて下さい。

ここから先は私も初めての作業です。

スマホ本体を開ける程度ならそこそこ慣れてるんですけど、

バッテリー交換はしたこと無くて。

白いゴム状の物体がうにょーんと見えてきました。

これがバッテリーを本体に張り付けているシールです。

不器用過ぎて綺麗に取れない!!!

でもだいぶコツが分かってきました。

バッテリーから出てる部分の根元を持ち、

5mmずつ引っ張っては根元を持ち直し、引っ張っては持ち直し。

そんな感じで取ることができました。

右側のシール、完全に取れました。

これでバッテリーの右側は簡単に取れるようになっています。

見て下さい!!

比較的綺麗に取れたでしょ! 進歩です!!!

伸ばして遊ぶくらいテンション上げ上げで写メりました(笑)

綺麗に取れたー!!

 

では、次は新しいバッテリーにシールを貼って、

本体にバッテリーを装着、端子を嵌めなおしする作業です。

「Deepro」の文字がある方が表面です。

ピンクのシールを裏面の黒い部分に貼っておくんですけど……。

どうやって貼るんだろう?

長さが長すぎる……どうやって貼るんだろう。

これは、分からない。

動画を探して見てみたけど、

なんか普通に両面テープべたーって無造作に貼ってるし……!

……適当でいっか!

っていう、なんとも参考にならない有様ではありますが、

要はバッテリーが本体から簡単に取れなければいいのです、多分。

適当に貼りました(笑)

 

バッテリーと本体との接続部分を確認します。

端子が適正な位置取りになるよう、先に端子をはめつつゆっくりバッテリーを入れ、

優しく本体に装着していきます。

私がシールの長さを盛大に見誤り、

青いプラ紙を外すとバッテリーの表面にシールが完全にくっつきそうだったので、

敢えて外していません……もしかしたら敢えて貼るものなのかもしれませんが。

分からないので、次やる時は上手くやります!!

 

さて、本体を閉めて終了、ではないんです。

背面カバーのフチに古いシールがついたままです。

これをヘラで丁寧に、ゆっくり剥がしていきます。

正直これが一番めんどくさかった(笑)

カメラ部分のシールは、互換バッテリー付属のシールがついてなさげだったので、

敢えて取りません。

あと、カメラ部分の下の黒い丸い四角いミニミニなパーツは必要なはずなので、

うっかり勢いあまってヘラで跳ね飛ばしてしまわないように注意です。

綺麗に取れました!!

では、互換バッテリー付属のシールを貼り合わせていきます。

端っこから丁寧に、丁寧に。

素材がゴム質なので、貼り始めてからずれそうになっても、

無理矢理フチに合わせて張り合わせていけば意外と綺麗に貼れます。

ほらね!!

画像よく見ると青いプラ紙がたわんでるのは、若干斜め気味に貼ってしまったのを、

途中からフチに合わせて無理矢理軌道修正したからです。

じゃっじゃーーん!!

では、あとは本体にぺたっと貼るだけ!!

端っこに合わせて……。

はいできあがり!!

簡単だったと思います!

バッテリーのふくらみも無く、おサイフケータイ機能も無事復活。

 

これで延命完了です。

所要時間は1時間かからないくらい。

 

互換バッテリーでの交換は、メーカー保証対象外になるとか、

バッテリーが非正規品なので短命な可能性があるとか、

本体故障の原因になるかもしれないとか、

いろいろ安いなりのデメリットもあったりします。

なので、もし自力で互換バッテリーでの交換をお考えの方は、

本体を開ける前に! 正規メーカーの修理が受けられなくなってもいいか、

よーく考えてから行ってくださいね。

 

筆者は取り敢えず数か月もってくれればいいかな、

ついでに未知の体験してみたいな程度の娯楽感覚なのでできますが。

購入後一年くらいだからまだあと一年以上は使いたいって人は、

お金がかかりますが正規のメーカー対応を選ぶべきだと思います。

もし壊してしまっても自己責任になってしまいますからね。

 

まぁともかく、うまくいってよかった!

個人的には楽しかったです。

 

それではまた。

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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