記事公開日:2018/12/30

IT関連

【WP】ダウンロードコンテンツ配布ができるプラグイン『Download Monitor』の話。

サイト訪問者に ダウンロードコンテンツ を配布したい。

また、コンテンツがどれくらいダウンロードされたのか知りたい。

という人向けのプラグイン『Download Monitor』の紹介です。

 

ダウンロードコンテンツ

 

まずはWorePressにインストールして設定画面を見てもらうのが早いかと思います。

WordPressにインストール・有効化すると、まず管理画面のサイドバーに「ダウンロード」の行が増えていると思います。

Download Monitor

よく使う項目を一番上から説明すると、

  • すべてのダウンロード
    「投稿一覧」のように、 アップロード した コンテンツ が一覧になって表示される ライブラリ画面です。
    タイトル、 ファイル名、 カテゴリ、 ダウンロードされた数などが 確認できます。
  • 新規作成
    ライブラリにダウンロードコンテンツを新しく加える画面が開きます。
  • カテゴリー
    投稿と同じようにカテゴリーを付けることができます。
  • タグ
    カテゴリと同じく、タグを付けることができます。
  • 設定
    Download Monitorの設定はここで行います。
    WordPressに元々表示されている設定タブのところには加わらないので注意です。

こんな感じでしょうか。

 

まずは、実際にコンテンツをアップロードしてみましょう。

「新規作成」から投稿画面を開きます。

ブログなどの投稿画面にそっくりですね。

タイトルにはコンテンツの名前を入れて下さい。

説明書きなどは任意でご自由に。

 

「ダウンロード可能なファイル/バージョン」というところの「ファイルの追加」から、実際にダウンロードしてもらうコンテンツをアップロードします。

 

その下の「短い説明」というのはダウンロードリンクのパーツに表示されるテキストです。

あとは公開して、ブログの記事やウィジェットなど任意の場所に、プラグインから発行されるショートコードやURLを貼るだけ。

 

実際にコンテンツを「公開」状態にすると、

右上のブロックの「ダウンロード情報」の部分にショートコードが現れます。

そのショートコードをブログ記事内やウィジェットに設置すると、プラグインの方で勝手にコンテンツタイトルや説明やダウンロードリンク諸々を表示してくれるわけです。

 


 

設定画面では、タイトルや説明書きの表示方法をテンプレートから選ぶことができます。

「カスタムテンプレート」にしてプラグインのテンプレートフォルダ内に自分でカスタマイズしたテンプレートを使うもよし。

「Include in Search」というのは、ホームページの検索ウィジェットの検索結果にアップロードしたコンテンツを含めるかどうか、ということです。

検索結果に含めたくない時はチェックを外しましょう。

 


 

「エンドポイント」タブでは、コンテンツのダウンロードURL末尾をスラッグ形式にするか、ID形式にするかを選べます。

私の場合はスラッグをいちいちアルファベットに打ち直したりが面倒くさいのもあって、ダウンロードIDで設定しています。

 


 

結構手軽に扱えて、ダウンロードされた数までカウントしてくれるので、私としてはただ記事にコンテンツを張り付けるよりも分かりやすくてたすかっています。

誰かの参考になれば幸い。

 

それではまた。

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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